好きでたまらない

「○○ちゃん(私)」
と、彼はよく私の名前を呼んでくれます。
心理学などで、自分の名前を取り込んで話をする・・・というのは
相手と自分の距離を近づけると言います。
それは、アプローチ中だけではなく
こうしてお付き合いが始まってからも、距離感が近くなっていく感覚は得ていました。
2人の関係は、時々ケンカだってしていましたが
基本的にはとても仲良くやれていました。
仕事が忙しかったり、週末などに時々
勉強などをしている彼でしたが、恋人らしい丸1日を費やしたデートというものは
中々出来ませんでしたが、彼は時間さえあれば連絡をくれていました。
それも彼の配慮であり、思いやりであったと思うのです。
私はそんな彼の側面を見て「ああ、やっぱり私は彼のことが好きでたまらないんだなあ」
と思うのです。
両思いで、交際期間がある程度過ぎていくと
そんな風に考えたり言う機会が減るといいますが
私は、彼の声を聞いたり実際に会ったりしていると
「ああ、彼のことが好きでたまらないんだなあ」と我ながら思うのです(笑)
両思いでありながら、彼の様々な要素を見て
「ああ、やっぱり好きだなあ」と思うこと。
それは、私にとって恋愛の中の大きな幸せとなっていますし
私も彼にとって、そんな風に思ってくれる存在でありたいと思うのです。

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